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私自身について。

見てくださってありがとうございます。
最初に興味ないとは思いますが大まかに私がどんな道を歩んできたかを書きたいと思います。

現在私はとある資格取得のためだけのような大学に通っています。
元々何かに強く打ち込んでいたというわけでなく、兄がやっていたサッカーを兄にあこがれて 小、中、高校の約12年間やっていました。たまたま小学生にしては体格がよく、割と知っている人は知っている選手でした。当時を振り返ってみればかなり慢心していたと思います。そんな選手が伸びるはずもなく、高校に上がるころには、技術的にも、体格的にも優れたもののないボチボチな選手になってしまいました。しかし、一度でもいい思いをしてしまうと中々抜け出せないもので、サッカーを楽しめないまま高校の3年間を過ごしてしまいました。こんな中途半端な自分でしたので、やりたいこともなく、勉強にも真剣に取り込まず、大学受験にも失敗し、親から勧められてとりあえず資格を取るための大学に入ってしまいました。
大学に入って1年くらいは一人暮らしが楽しい!やりたいことができる!と生活していましたが、少しずつ今やっている勉強に熱意を持てず、また友人とのヅレから心が病んでしまいました。それでも何とか進級し、少しずつ心も落ち着いてきて、最近様々なことを考えるようになりました。今後どうしたいか、今からの人生この資格だけで生きていけるのか、今後40年以上生きる上でこんなに興味がないもので生き続けることができるのか、いろいろ考えました。

その先に見つけた自分の素直な心が、意外にも「言葉」に対する深い思いだったのです。
このブログを書いているときに思い出したのですが、上記に書いた自分も自分の一部ではあるのですが、私はサッカーを本格的に始める前は、図書室の先生とおしゃべりをし、本を読むような内向的な子供でした。おしゃべりは常に聞く側(現在もそうだが)、人の顔色をうかがうような子供でした。
これが自分の根底で十数年燻ぶっていたのです。 
次の記事でこの燻ぶりにどうやって気づけたかを書きたいと思います。